ピラティスで体が良くなる3つの効能

猫背とは何か

疲れにくくなる

ピラティスは深呼吸をしながら胸式呼吸で行います。
深呼吸することにより筋肉が柔らかくなり呼吸が楽になります。 呼吸が楽になると酸素を取り込む量が増えてエネルギーの循環がよくなり持久力向上に繋がります。
また、インナーマッスルは遅筋といわれ、持久力を司る筋肉です。反対にアウターマッスルは速筋といわれ瞬発力を司る筋肉です。インナーマッスルという持久力を司る筋肉を鍛えておくことで、疲れ知らずの若々しい肉体が手に入ります。 しかもインナーマッスルを鍛えても太くならないのでゴリマッチョを目指さずに細マッチョを目指す方や女性には嬉しい効果だと思います。しかも激しい運動をしないので老若男女問わずに誰でもできるのが魅力です。

血液循環改善

血液の循環機能が改善・向上することが言われています。ピラティスは、胸式呼吸とともにゆっくりと運動するのが特徴で、その特異的な呼吸とゆっくりした運動が組み合わさると血液の流れをスムーズにします。
さらに、この運動と呼吸の複合は血液循環の向上や余分な老廃物の排出を促し一方、筋の膜の水和作用を促進させることが期待できます。また、血液の流れが良くなるとむくみの改善や高血圧の改善、動脈硬化予防にも繋がり様々な健康な効果が期待できます。
また、呼吸をせずに高い強度の筋トレを行うと、動脈硬化や高血圧になるといわれており、正常な血管を維持するには胸式呼吸で深呼吸をしながらゆっくりと運動するピラティスが効果的なのです。


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