ピラティスで体が良くなる3つの効能

胸式呼吸とは

肩こりや腰痛の改善

原因は他にもありますが姿勢が悪いと腰痛や肩こりなどの症状を起こします。ピラティスでインナーマッスルを鍛えて元の正しい姿勢に戻すことで肩こりなどの長年の苦しみから解放されます。
肩こり腰痛が悪化すると頭痛、目眩、目が疲れやすい、食欲不振、免疫力低下、熱っぽい、常に眠いなど様々な症状が現れます。なのでそれらの症状も緩和することが可能です。
更に姿勢が悪いと椎間板ヘルニアなど深刻な問題を抱えてしまうので正しい姿勢を維持して肩こりや腰痛を改善することは健康な状態を長く続ける上でとても重要です。
また、ピラティスをする事で鍛えられるインナーマッスルも姿勢を正常な位置に保つ上で大切な筋肉なのでバランス能力の向上とインナーマッスルを鍛えることの相乗効果で姿勢を良くすると言われています。

バランス能力が上がる

ピラティスで使うインナーマッスルや細かい骨の位置は意識が持ちにくいものです。普段意識しない部位を意識して運動することによってバランスや姿勢などを敏感にわかるようになります。これによりバランス能力が向上します。
実は高齢者介護予防策として高齢者にピラティスをさせることでバランス能力を養い転倒の防止を促すことが期待されていた。
結果はバランス能力を向上させる効果があると判断されたが、それが転倒の防止に役立つかはまだ結論することはできない。残念ながらそこには至っていないようです。
なぜバランス能力が上がったのかというと、ピラティスで主に鍛えられるインナーマッスルのお陰と思われます。
インナーマッスルは部位によってそれぞれ名称が違い、体幹ではコア、関節ではスタビライザー筋と言われます。
ピラティスの特徴である呼吸を止めずにゆっくりと丁寧な動きがバランス能力の上げていると考えられています。


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