ピラティスで体が良くなる3つの効能

ピラティスの概念と目的

インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルは身体の中にコルセットがあるイメージを持ちましょう。外ではなく中から締めてきれいなボディラインが作られる仕組みです。
また、インナーマッスルを鍛えると筋肉は太くならずに痩せやすい体になるのでムキムキな体を目指さない筋トレとしておススメです。
これは女性や細マッチョを目指す人なら最も嬉しい効果かもしれません。
筋肉を増やすと基礎代謝量が増えますが、その基礎代謝量が特に増える筋肉がインナーマッスルであり、インナーマッスルを鍛えるピラティスは効率よく基礎代謝量を増やすので痩せやすい体になりダイエットになるのです。
因みにマシンピラティスでは力を余分に使わず、ピンポイントに動かし、鍛えることができるので効率が良いと思います。

姿勢が良くなる

ピラティスはインナーマッスルが弱くなっているだけでなく骨が歪むことで起こる猫背にも効果があります。また、身体の背面、前面や左側、右側、外、内など様々な場所の筋肉のバランスを整える事ができ美しい姿勢にすることができます。恐らくピラティスにおいて最も知られている効果でしょう。水平面の姿勢と縦方向の姿勢が正常な位置に移動したという事で、体のねじれや歪みなどの悪習慣からなる姿勢にはピラティスで絶大な効果を発揮します。
更に、背骨を柔らかく動作して活動できることが健康において大切だと考えられています。背骨にはたくさんの深層筋、横隔膜、自律神経があるので、ピラティスにより整えられた正しい姿勢がとても重要で健康に導くのです。


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